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なぜ医療現場の無香料化が必要なのか

香害による影響で検診や受診を諦めなければならない事は生存権・人権問題に直結する問題です。


医師や看護師の募集をしても集まらない地域や配置人数ギリギリで働く現場が多い現在、化学物質過敏症の好発年齢である30-50代の医療従事者が突然発症し、現場を離脱する事は、職場の人だけでなく、患者にとっても、医療従事者の家族にとっても大きな損失であり、(特に地方で)同時期に医師や看護師等、複数がCS発症した場合地域医療崩壊に繋がる可能性が有ります。

誰もが安心して呼吸出来る環境は健常者も化学物質過敏症患者も慢性頭痛や喘息等の有病者も妊婦さんも万人が受診・入院加療が出来る環境であり、誰もが安心して働ける環境でもあります。

まずは医療現場で生命維持の基本である「呼吸」を担保出来る環境作りを強く訴えていきたいと思います。

当面の活動期間は五年としたいと思います。

しっかりとした理由と根拠を提示し啓蒙活動が広がれば日本の優秀な医療従事者の皆さんや、保育・学校・介護現場、障害者サポート関係の方々は五年を待たずに無香料化を実行して下さるはずです。

多くの皆さまのご参加・ご賛同の程よろしくお願いいたします。

2024年4月9日
きれいな空気を求める会
発起人 いずみだ かおり(RNらりりん&こう害 かおり)

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